性病の症状や感染経路等を詳しく解説しています

性病は、自覚症状がなかったり、発症までに時間がかかったりすることがあります。
発見が遅れると、治療に時間がかかったり、手術が必要になったりすることがあります。
性病に似た症状が現れたら、きちんと検査を受けましょう。

     エイズ(HIV)

エイズ(HIV)とは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染するもので、最も恐い病気です。
現在のところ、エイズを治療するワクチンは開発されておらず、不治の病気と言われています。
エイズは、感染初期の段階では、風邪に似たような症状が現れたりします。

エイズ(HIV)の詳しい解説
     クラミジア

クラミジアは、性行為によって感染する病気です。
感染者は、16歳から25歳くらいの若者に多く、最も感染者の多い性病と言われています。
症状は様々で、男性は排尿時に痛みを感じたり、尿道から膿が出たりします。
女性の症状も様々で、オリモノの臭いが気になったり、性交時に痛みを感じたりします。

クラミジアの詳しい解説
     淋病

淋病(りん病)は、淋菌の感染によって発症する病気です。
男性は、排尿や射精のときに痛みを感じるといった症状が出ることが多いようです。
女性は、発熱や下腹部の痛みといった症状が出ます。
女性が感染すると、放っておくと「早産」や「流産」を起こす危険性もあると言われています。

淋病の詳しい解説
     梅毒

梅毒トレポネーマの感染によって生じる病気です。
感染経路は、性行為や血液、母子感染もあります。
女性が妊娠中に梅毒になると、胎児が 『先天性梅毒』 として生まれてくる可能性もあります。

梅毒の詳しい解説
     コンジローマ

コンジローマは、性器や肛門のまわりに「イボ」ができる病気です。
他には、「カリフラワー状」「ニワトリのとさか状」など、様々な症状が現れます。

コンジローマの詳しい解説
     カンジダ

カンジダは、『カビ』の一種です。
カンジダは、女性の膣内に存在していて、それが増殖して発生する性病です。
性行為(セックス)で感染したり、お風呂のタオルや衣類を触るだけでも感染することもあります。症状としては、陰部や性器に痒みを伴うものが多いです。

カンジダの詳しい解説
     トリコモナス

寄生生物(寄生虫)である「トリコモナス」によって起こる病気です。
トリコモナスに感染すると、女性は、膣の中に入って 『膣炎』 を起こし、男性は尿道の中に入って 『尿道炎』 を引き起こしたりします。

トリコモナスの詳しい解説
     性器ヘルペス

単純ヘルペスウィルスによる水ぶくれなどが、性器やお尻の辺りにでる性病です。
感染している人は意外と多く、薬を飲んでも、完全に退治することは難しいようです。

性器ヘルペスの詳しい解説
     B型肝炎

B型肝炎ウィルスの感染によって引き起こす肝臓病です。
性行為でも感染するので、性病として扱われているようです。

B型肝炎の詳しい解説
     成人T細胞白血病

ヒトT細胞白血病ウイルスT型(HTLV−T)の感染により起こる病気です。
持続感染者(キャリア)約100万人のうち、発症数は年間約700人といわれています。
性行為による感染もあるので、性病として当サイトで紹介させてもらいます。

成人T細胞白血病の詳しい解説

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