犬の耳の腫瘍とは、耳の中にある汗腺のアポクリン腺が腫瘍化する病気です。腫瘍が大きくなると、炎症を起こして出血することもあるので注意が必要です。腫瘍には良性と悪性があるので、注射針で腫瘍の一部を吸い取って検査をしなければなりません。
耳の腫瘍は、耳の中にイボ状の腫瘍が沢山できます。イボが大きくなってくると、炎症を起こしたり、耳道を塞いでしまうこともあります。また、化膿したり出血することもあるので注意が必要です。先ほども説明しましたが、腫瘍には良性と悪性があるので、動物病院できちんと検査してもらってください。
耳の腫瘍の一部を検査してみて、両性の場合は特に問題はないと思われますが、大きくなって耳道を塞いだりする場合は、切除することもあります。悪性の場合は、切除しなければなりません。