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患部周辺の毛を刈って、薬用シャンプーで洗ってあげた後に、抗生物質の軟膏を塗ってあげます。
この辺りは、皮膚の細菌感染と同じ治療法ですね。それと同時に、抗生物質の飲み薬も投与します。
また、脂漏症の犬は、「肥満」が多いとも言われています。定期的に犬の体重を量るなどして、健康チェックをすることも大切です。
脂漏症は、乾性の場合はフケがでることがるのでシャンプーを頻繁に行いがちですが、過度なシャンプーは症状を悪化させることがあります。
飼い主さんの判断ではなく、獣医師に相談をして対応することが大切です。
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