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| HIV(エイズ)って何? |
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エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して起こる病気で、感染すると、身体を病気から守る免疫系が破壊されて、身体の抵抗力が低下し、様々な感染症や悪性腫瘍にかかってしまう病気です。
HIV(エイズ)に感染しても、すぐには症状は現れません。しかし、症状がないにもかかわらず、性行為などによって他人にうつる状態にある期間が長く続きます。
この期間を潜伏期間といい、短くて6カ月位から長い場合は15年以上の場合もあります。
潜伏期間を過ぎると、身体の抵抗力が弱まり様々な病気にかかります。
この発病した状態をエイズと言います。。
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| HIV(エイズ)を治す薬はないの? |
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残念ながら、HIV(エイズ)を完全に治す薬はありません。
しかし、以前テレビ番組で放送されていましたが、HIVに感染してもエイズが発症することを遅らせる、またはくい止める薬品はあるようです。
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| HIV(エイズ)の感染経路 |
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HIV(エイズ)は、たった1回のセックスでも感染する可能性があります。
コンドームを着けないオーラルセックスでも感染する可能性があります。
ディープキスでも感染すると言われています。
性風俗を利用されている方は、特に注意が必要です。
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| HIV(エイズ)の症状 |
| 【初期症状】 |
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HIVウイルスに感染すると2週間から2ヵ月後に急性感染症状(風邪に似た症状で、発熱・咽頭痛・発疹・下痢など)といわれる症状が現れることがあります。
しかし、特別な症状でないため気がつかないことも多く、これで感染を判断することは不可能です。
【初期症状のまとめ】
発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といったインフルエンザのような症状。
症状が出ない場合もあります。
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| 【初期症状】無症候性感染期】 |
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ウイルスは徐々に増殖し身体の免疫機能を低下させていきます。
この時期ではまだ免疫機能も働いており、症状は何も出ていない状態です。
この時期では、周りの人も自分自身も感染に気付きません。
まったく症状が出ない状態が、5〜10年くらい続きます。
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| 【初期症状】エイズ発症】 |
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エイズの症状はHIV感染による直接な症状、健康であれば無害の微生物などにより起こる感染症、二次性悪性腫瘍による症状があります。
厚生労働省はエイズ発症の特徴的症状として23の疾患を挙げています。複数の合併症が重なることも多く治療が複雑になり、悪性の腫瘍を発症すると助かりません。
【発症した症状のまとめ】
しつこい下痢やひどい寝汗、理由のない急激な体重減少、カビ、原虫、細菌、ウイルスなどによる 日和見(ひよりみ)感染症 や悪性腫瘍、神経障害など、様々な症状を引き起こします。
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