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あるテレビ番組で、夫婦でエイズに感染していたという放送をしていました。
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結婚をして数年が経過した夫婦でした。
体の調子が悪くなったのか、それとも、HIV検査を受けたのか、はっきりとしたことは覚えていませんが、夫婦の一方が、エイズに感染していることがわかりました。
「もしかして!?」 と思い、パートナーもエイズ検査を受けられたそうです。
すると、夫婦でエイズに感染していることが判明しました。
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エイズと言えば、不治の病として有名な性病です。
感染の事実を知った夫婦は、どん底に突き落とされたような感じになったと言われていました。
「ドーン! という感じでしたね」 と。
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ご夫婦は、結婚して今日まで、配偶者以外の異性と性交渉はしていなかったと言われていました。
独身時代に性的関係を持った異性が、エイズに感染していたのではないかと推測されます。
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その後、その夫婦は、エイズの症状の進行を遅らせる薬を毎日飲んでいるということです。
この薬が、かなりの副作用が出るとも言われていました。
ご夫婦は、そうやって薬を飲んで、自分達のことだけを考えるのではなく、これまでに自分達が交際をしてきた異性に、「もしかしたらエイズに感染しているかもしれない」
という連絡をされたのです。
こういったことは、なかなかできるものではありません。
エイズの苦しみや辛さを知っているからこそ、できる行動なのかもしれないですね。
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エイズの感染者は、年々増加しています。
全国各地で、エイズのキャンペーンをやっています。
他人事ではありません。
いつ、エイズという病気に感染するかわかりません。
健全な性交渉と、コンドームの着用を心掛けていきましょう。
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