性病 カンジダ 症状
     カンジダって何?

カンジダは酵母菌の一種で、性行為でもうつりますが、タオルや衣類、手指などを触って感染する「家庭内感染」もよくあります。
感染したからといってすぐ発病するものではなく、抵抗力が低下したり、何か他のきっかけがないと発症しません。

     カンジダの感染経路

カンジダは、「カビ」の一種です。
感染経路も様々で、どこから感染したのかわからないことも多い。
性交渉(セックス)で感染することもありますし、タオルや衣類を触って感染する場合もあります(家庭内感染)。
カンジダの菌は、体内に常在している菌といわれています。
抵抗力が落ちたときに発病したりします。

     カンジダは性病?

カンジダは、誰もが持っている菌と言われていて、抵抗力が落ちているときに発病します。
詳しくは、性病ではないと言われています。

     カンジダの症状

女性は、陰部に痒み(かゆみ)があったり、おりものに変化が出てきます。
おりものが、白いヨーグルト状になったり、カッテージチーズやカマンベールチーズの様になったりします。他には、おりものがドロドロとして固まって陰部に絡んだりすることもあります。
【女性の症状のまとめ】
外陰部や膣のかゆみ、ヨーグルト状のオリモノの増加、性器の炎症、性交痛や排尿障害など。

男性は、強い痒み(かゆみ)あります。
人によっては、症状が出ない場合があります。
【男性の症状のまとめ】
亀頭にかゆみやただれ、水泡ができたりします。尿道炎になることもある。

copyright (C) 性病どっとネット all rights reserved



性病 症状