性病 検査 治療
     性病は、早期発見と早期治療!

性病に感染した人は、全員に症状が出るというわけではありません。
人によっては、性病に感染していても、症状が出ることなく、普通に生活をしている人がいます。

もし、見知らぬ異性と性的な関係を持った場合、たとえ相手方が、「私は性病を持っていない」「僕は性病を持っていない」「性病になったら症状があるけど、今はないから大丈夫」と言っていたとしても、自覚症状がないだけで、性病に感染している可能性が十分にあります。

自覚症状のない人と、性的な関係を持った場合、あなたも自覚症状が出ないのかと言えば、そうではありません。
性的関係を持ってから数日すると、射精時に痛みを感じたり、膿のようなものが出たりすることがあります。
自覚症状がないので、そのまま彼氏や彼女、夫(妻)とセックスをして、性病を感染させてしまったという例が、たくさんあります。

また、性病によっては、早く発見しないと、大変なことになるものもあります。
もし、エイズに感染していたら、進行を遅らせる薬を処方してもらうなど、何らかの処置を講じなければ、あなたの命が危うくなってきます。
性器に花が咲いたような症状が出る 「コンジローマ」は、患部を切除する手術をしなければならないことだってあります。

異性と性的な接触をすることが多い人は、定期的な性病検査をお勧めします。
検査だけでなく、性的接触を持つ際は、必ず、コンドームを着用するよう心掛けてください。

性病検査キットは、性病検査キット早見表 を参考にしてみてください。
性風俗店で働いている女性の方は、定期的にできる性病検査キット も販売されています。

copyright (C) 性病どっとネット all rights reserved



性病 症状
クラミジア 症状
カンジダ 症状
エイズ 症状
コンジローマ 症状
淋病 症状
b型肝炎 症状
ヘルペス 症状
梅毒 症状
トリコモナス 症状
性病検査